GreenT

公開準備中

2018年11月5日 動画を公開
2018年11月15日 JTFジャーナル 2018年11/12月号でGreenTを紹介
2018年11月17日 大阪での説明会案内
2018年12月7日
 東京での説明会案内 12月21日(金)18時半~ (満席)
2018年12月14日 東京での説明会案内 1月18日(金)18時半~ (満席)
2019年1月8日 東京での説明会案内 2月15日(金)18時半~
2019年1月8日 GreenTの使い方説明ページを追加
2019年2月14日 3月6日(水)の第2回 自動翻訳シンポジウムに出展します
2019年2月14日
 東京での説明会案内 3月22日(金)18時半~
2019年3月1日 3月7日(木)東京 JTF翻訳セミナーでGreenTのコンセプトを紹介します
2019年3月8日 シンポジウムやJTF翻訳セミナーにお越しいただきありがとうございます
2019年3月9日 (開発状況報告)Word以外のアプリでGreenTを利用可能になりました

ご興味をお持ちの方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。公開準備が整い次第ご案内をいたします。

概要

翻訳者のためのニューラル機械翻訳(NMT)による翻訳支援ツール(Wordアドイン)です。クラウドの機械翻訳エンジンと暗号化通信でWordからデータを送受信します。

機械翻訳をそのまま使うのではなく、積極的にカスタマイズをするツールです。プリエディット(前処理)やポストエディット(後処理)を自動化し、用語集を用いて正しい専門用語の訳文を作成します。

Wordアドインですが、Word以外のアプリ(MemsourceMemoQTradosなどのCATツール、Outlookなどのメールソフト)でもご利用いただけるようになりました。

ニューラル機械翻訳との新しい付き合い方を提案します!

特徴

安全な翻訳環境を提供

情報漏洩のない安全な翻訳環境です。安心してご利用ください。

  • 翻訳エンジンとSSL暗号化通信でデータを送受信するから安心
  • 用語集も翻訳ファイルもすべてパソコンに保存するから安心
  • 翻訳エンジンが原文データや訳文データを収集しないから安心

用語集の作成から翻訳まで

Wordで動く翻訳支援ツールです。GreenTだけで翻訳が完結します。

Word以外のアプリ(Memsource、MemoQ、TradosなどのCATツール、Outlookなどのメールソフト)でご利用いただく場合には、それぞれのアプリ上で文字列を選択した上でGreenTを呼び出し、選択した文字列の訳文をクリップボードに出力できます。

用語集の自動作成

重要単語を抽出し、自前の用語集と機械翻訳で用語集を作成します。作成した用語集を機械翻訳で使います。詳しくは「用語集の作成方法」をご覧ください。

ニューラル機械翻訳の苦手を克服

ニューラル機械翻訳(NMT)でありがちな訳揺れや訳もれ、数字の誤入力などをプリエディット(前処理)ポストエディット(後処理)QAチェックによりできる限り解消します。また、各種設定をすることで誤訳を事前に回避できます。

自動でできる箇所は自動で行い、人手を介する箇所は修正候補をツールが提案します。

プリエディットやポストエディットの項目はカスタマイズが可能です。ユーザー自身のスタイルを登録できるので、機械翻訳を下訳作成のツールとして活用できます。

選べる機械翻訳

複数の機械翻訳の訳文から編集しやすい文章を選べます。

Google Translate APIから最大で4種類の訳文を生成が可能です。さらに他社製の機械翻訳エンジンとの連携を予定しています。

数字に強い訳文生成機能も利用できます。

ニューラル機械翻訳では数字を正確に翻訳できない場合がありますが、数字に強い翻訳エンジンを利用できます(参考:翻訳用の各種機能)。

充実したQAツール

色deチェック」の品質に迫る英数字や用語のチェック機能を搭載。訳文作成時にQAを実行します。詳細は「訳文のQAチェック」をご覧ください。

もちろん漢数字やスペルアウトされた英語表記の数字や和暦も比較できます。

ニューラル機械翻訳では否定語を正確に翻訳できない場合がありますが、そのチェックも可能です(参考:翻訳用の各種機能)。

翻訳メモリ機能

外部の翻訳メモリツール(メムソース)と連携できます。翻訳メモリを活用してさらに効率的に高品質な訳文を作成できます。

翻訳メモリからの訳文の数字や用語もQAツールでチェックできます。

翻訳メモリ機能(Memsourceとの連携)の使い方

翻訳メモリツールを使わない場合にも既訳データを参照して類似文を取得できます。GreenTではこの機能を「テキストメモリ機能」と呼んでいます。

テキストメモリ機能の使い方

翻訳メモリのPre-Translation機能で訳文を出力したバイリンガルファイルを用いて、Wordで翻訳もできます。

バイリンガルファイルでの翻訳方法(Pre-Translationの場合)

また、Word以外のアプリからもGreenTを使えるようになりましたので、メインの翻訳作業はCATツールで行い、機械翻訳が必要な場合にだけGreenTを利用することも可能です。

動画

コンセプトの紹介(5分6秒)

操作方法の紹介① 文書の前処理~用語集の作成(3分45秒)

操作方法の紹介② 訳文の作成(プリエディット)(3分56秒)

操作方法の紹介③ 訳文の作成(用語集の適用~訳文の入力)(4分3秒)

使い方

詳細は「使い方」ページをご覧ください。

ユーザーの声

準備中

動作環境(日本語OSに限定)

Windows 7
Windows 8、8.1
Windows 10
Word 2007 (32bit)
Word 2010 (32bit、64bit)
Word 2013 (32bit、64bit)
Word 2016 (32bit、64bit)

ダウンロード

最新版:

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