【セミナー案内】2022/1/22(土)Wordワイルドカード オンライン3回連続講座(PM開催)

1月29日(土)にスタートする午前中開催の連続講座もあります。

オンラインでWordのワイルドカード(正規表現)の3回連続講座を開催します。ワイルドカードや正規表現を初めて学ぶ方も、必ず使えるようになります。

本当に参加してよかったです。説明が大変分かりやすく、内容も過不足が無く、すぐにでも使いたくなる技術を効率よく学ぶことができました。」、「以前はワイルドカードなど、見ただけで頭が痛くなりそうでしたが、少しわかってきたことで興味がわきました。練習問題に挑戦し、うまくできた時はとても嬉しかったです。」「今後は自分で調べてやっていく道筋ができたことが、今回参加して一番よかったことです。」などこれまでの1日のセミナーの受講生から感想をいただいているセミナーをブラッシュアップしました。

文法を学ぶことよりも、実務で成果を上げることを重視した実践的な内容です。

開催要領

日時:2022年1月22日(土)、29日(土)、2月5日(土)いずれも 13時~14時30分

場所:オンライン(Zoomを利用、カメラなしでも参加可能)
※PCの実習を含みます。タブレットやスマートフォンでの参加はお勧めしません。

講師:新田順也(Microsoft MVP for Office Apps and Services)

内容:Wordワイルドカード(正規表現)の読み方、書き方、使い方

対象:翻訳者、ライター、翻訳チェッカー、ワイルドカード・正規表現の超初心者

備考:録画データを6ヶ月間ご視聴いただけます。質問は講座終了から2ヶ月間承ります。

注:本連続講座のコンテンツは受講生専用サイトに掲載します。そのURLとログインID、パスワードの他者との共有(社内共有など)や他者への貸与はお控えください。また、講座コンテンツを他者と共有することもお控えください。

注:社内研修としてて本講座を受講される場合には、受講者全員のお申し込みが必要です。社内研修として同様のコンテンツを希望される場合、会社にあった個別のコンテンツを用意しますのでお問い合わせください。

お問い合わせページ

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内容詳細

3回の講座に分ける理由とは

講座の内容を宿題で復習して、次の講座で答え合わせをして定着を図ります。

私が最近受講した講座で毎回宿題が課せられました。大変でしたが、定期的にオンラインセミナーを受講し宿題をこなすことで多くのことを学びました。

特に、パソコンの操作方法を学ぶ場合には、聞いてわかったつもりで終わってしまうのはもったいないです。

学んだことを実際に手を動かして確認する時間をとる必要がありますし、その中で多くを学ぶのだと思います。

大人になってもこのように強制的に学ぶ場を持つことは大切だと思いました。

講座の日程

60分の講座+30分の質疑応答で90分を予定しています。提出いただいた回答をシェアして、発想の切り口をお互いから学ぶ場にしたいと思います。

第1回講座:

  • ワイルドカードの用途、メリット、狙い
  • ワイルドカードを用いた検索の方法(読み方、書き方)
  • (宿題)ワイルドカード検索

第2回講座:

  • ワイルドカード検索の宿題の答え合わせ
  • ワイルドカードを用いた置換の方法(読み方、書き方)
  • (宿題)ワイルドカード置換

第3回講座:

  • ワイルドカード置換の宿題の答え合わせ
  • ワイルドカードの応用技の紹介

講座の期間中に実務でワイルドカードを使えます。実務で気づいた質問をそのまま講座に持ち寄ってください。

事前にデータとともに質問をいただければ、講座で詳しく解説できます。一緒に講座の内容を作りましょう。

この講座で得られること

この講座だけで、ワイルドカード(正規表現)を少なくとも読んで使えるようになります。

具体的には以下の効果を持ち帰りいただきます。

  • ワイルドカードの検索式、置換式を読めるようになる
  • コピペして使える
  • 目的に合わせて既存の検索式・置換式を改造できる

私が実務で使っているデータを差し上げます。コピペしてご活用ください。どのような目的で、どのような場面で使うのかをお試しください。

ワイルドカードの効果

講座では、翻訳者としてどのようにワイルドカードを使うのか?という事例を紹介します。文法やルールを知っていても意味がありません。翻訳者として知っておくべきルールだけを厳選して紹介します。

ワイルドカードを使えば

  • 全角数字を探す(着色する)
  • 半角数字を探す(着色する)
  • 図番号を探す(着色する)
  • シングルスペースの英文表記中のダブルスペースを探す

のようなことができます。

また、表記のゆれや誤記の発見などができるようになるため、文章をより美しく修正できます。

ワイルドカードの基本ルールをご紹介

初めてワイルドカードを扱う方々が、最低限知っておくといいなと思うところをご紹介します。

あと、少し踏み込んだ応用技として、以下のようなことをご紹介したいと思います。

【Word】ワイルドカードの文字列の範囲の選び方

ノートパソコンを持参される方には、実際にワイルドカードの検索式や置換式を使っていただきその効果を体験いただきたいと思っています。

クイズを解きながらワイルドカードのことを学べる実習セミナーです。

具体的な事例をクイズ形式で回答いただき、どうしたらよい検索や置換ができるのかをその場で納得できるように解説します。

ルールを知っているだけでは検索式や置換式は作れません。
ちょっとしたコツを理解し、それを応用してみましょう。

ワイルドカードとの付き合い方

目的に応じてワイルドカードを使えばいいと思います。

しかも、自己責任で。

ワイルドカードもツールの一つですから、使ってなんぼです。

使ってみると間違いに気づきます。使って失敗して、そこからまた工夫が始まります。

あと、「時間をかけて完璧なワイルドカードの式を考えるくらいなら、60点の式を作って残りは手作業する方がいい」とも思っています。気楽につきあっていきましょう。

私はかつて、ネットや本を参考にして作ったワイルドカードの式を何個もWordファイルにストックしておいて、それをコピペして使っていました。

当時は基本ルールを理解していなかったので、その都度考えて作るのが難しかったからです。

そのような使い方で問題ないと思います。結果を出してうれしさを何度も体験しましょう。

この講座では基本ルールを紹介いたします。

「なんとなく読める気がする」という感覚と、「ワイルドカードって楽しいかも」という思いを持ち帰っていただけたら嬉しく思います。結果、ワイルドカードを使うハードルが少しでも下がればいいなと思います。

この講座では、翻訳品質を高めるために、翻訳チェックソフト「色deチェック」でどのようにワイルドカードを使っているのかを解説します。「ぱらぱら」や「上書き翻訳ツール」を用いた上書き翻訳での一括置換でワイルドカードの使い方も紹介します。

実務で使う具体的なワイルドカードの検索式(正規表現)をご覧いただき、用途をご理解いただこうと思います。

特典

特許の上書き翻訳ですぐに使える置換用サンプルも差し上げます。(日英翻訳120例、英日翻訳50例)

新田が実務で使うサンプルをもとに発想を広げて下さい。

申し込み

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