訳文の自動修正例(DeepL)

GreenTでDeepLを利用できます。

(参考:DeepLの利用方法)

GreenTでは、DeepLが出力する訳文の明らかな誤訳を自動修正しています。

括弧の不具合(1)

原文

“Loan Documents” means the Note (as hereafter defined), the Collateral Assignment, this Agreement and all other documents and instruments evidencing, securing or executed in connection therewith.

DeepL(Web版:2020年5月31日)

"ローン文書」とは、本債券(以下に定義する)、担保権譲渡、本契約及びこれらに関連して締結されたその他すべての文書を意味します。

"ローン文書」と出力されます。

GreenT[DeepL]タブ

「ローン文書」とは、本債券(以下に定義します)、担保権譲渡、本契約及びこれらに関連して締結されたその他すべての文書を意味します。

「ローン文書」となっています。DeepLではこのような括弧の不具合を自動修正します。

文末表現を常体に指定すれば以下のようになります。

(参考:翻訳対象に応じた設定方法)

GreenT[DeepL]タブ(文末表現:常体)

文末を「常体」に設定すると以下のようになります。

 「ローン文書」とは、本債券(以下に定義する)、担保権譲渡、本契約及びこれらに関連して締結されたその他すべての文書を意味する。

括弧の不具合(2)

原文

Press [Close] button to continue.

DeepL(Web版:2020年5月31日)

閉じる]ボタンを押して続行します。

閉じる] となっています。

GreenT[DeepL]タブ

[閉じる]ボタンを押して続行します。

[閉じる] となっています。DeepLではこのような括弧の不具合を自動修正します。

GreenT[DeepL]タブ(スタイル:ITマニュアル)

[閉じる]_ボタンを押して続行します。

ITマニュアルで用いる場合、全角文字と半角文字の間に半角スペースを挿入できます。

(参考:訳文の自動修正例(ITマニュアル))

関連ページ

2020年5月31日