先日の2月20日(金)に第9回自動翻訳シンポジウムに出展させていただきました。
こちらもCHECK
-
-
第9回 自動翻訳シンポジウム 特設ページ
2026年2月20日開催される第9回自動翻訳シンポジウムに今年も出展します! ご来場をお待ちしております。開発中のWEB版のGreenTをご覧いただきます。 このポスターのブースにお越しください! み ...
ブースにお越しいただきましたみなさま、どうもありがとうございました。
<目次>
NIT Editor
当日は、現在開発中のNIT Editor というウェブアプリをご紹介しました。開発中のアプリにぜひダメ出しをしていただき、本当はどのような機能が欲しくてどう動いてほしいのかを意見交換をさせていただきたいと思い、ミニセミナーをしました。
テーマはずばり、「NIT Editor のご案内 アプリ開発にダメ出ししよう!」です。
このアプリでは、GreenTと色deチェックをウェブアプリで実行できます。ウェブ上で動くのでWordマクロではありませんが、現在のGreenTで使っている翻訳アルゴリズムを使い、色deチェックで英数字記号をチェックするアルゴリズムを使っています。
ウェブ用にPythonで書き直したので、Word版のGreenTや色deチェックよりも高速で動作します。
現在は開発中で、機能や運用方法についてはこれから検討していく予定です。現状では、CATツール(Trados、Phrase、memoQ)からのバイリンガルファイル(WordやXLIFFファイル)やWordやExcelで作成した2列の対訳表からデータをインポートして利用することを想定しています。
現在までにできる機能を一通り紹介して、開発への参加希望者の方を募りました。
多くの応募をいただきまして、どうもありがとうございました。今後、準備が整いましたらご案内をさせていただきます。
来日中の友人が来てくれた!
留学時代のクラスメートがたまたま来日しており、彼がシンポジウムのブースに遊びに来てくれました!
それもうれしい時間でした。
関連記事
- Wordで動く翻訳チェックソフト「色deチェック」
- 翻訳者のための機械翻訳支援ツール「GreenT」
- 第9回 自動翻訳シンポジウム 特設ページ










