【GreenT】テキストメモリ機能の使い方

概要

Memsourceアカウントをお持ちではない場合、テキストファイルに原文と訳文のペアで保存をして検索・取得ができます。

ファイルの登録方法

[TM]タブにある以下の部分で設定をします。デフォルトで保存用のテキストファイルが用意されていますが、タブ区切りのあらゆるファイルを保存用・検索用ファイルとして利用できます。

過去の翻訳データがある場合、(原文)(タブ)(訳文)(改行)という感じでタブ区切りのファイルを作成すればGreenTから検索ができるようになります。

以下のチェックをオンにした場合、翻訳をして[Insert]ボタン[InsertP]ボタンをクリックするたびにそのときに挿入した「原文」と「訳文」がテキストファイルに保存されます。

検索方法

メモリを使う場合、[Memory]ボタンが表示されますので、これをクリックします。

すると、Source欄に記載された文章から用語を抽出してその用語がすべて含まれる文章を検索します。

上記のように一致する文章が見つからない場合には何も表示されません。英語の場合はフレーズとして用語を検索します。

類似する文章を探す場合には、用語の数を減らしたりフレーズを解除したりするのがよいと思います。

以下のように data と storage の二つの単語で検索したところ2件ヒットしました。

文章を訳文の参考にする場合にはショートカットキーの [Alt]+ [E] または[Enter]キーを押してください。現在選択されている文章の訳文がTarget欄に入力されます。

動画

テキストファイルの簡易メモリ編(3分59秒)

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