翻訳メモリ内の候補を表示する

[Memory]タブの[User Translation Memory]のチェックがオンになり、Read OnlyRead & Write のメモリが設定されている場合、訳文入力欄の下に[Memory]ボタンが表示されます。(メモリの設定方法は、「プロジェクトマネージャーの設定方法」か「リンギストの設定方法」をご覧ください)

[Memory]ボタンもしくはショートカットキーの [Alt] + [M] により現在選択されている文章の翻訳候補が右側に表示されます。

左側にスコア、■と○の記号は読み込み先の翻訳メモリの種類を示します。

■は Read Only(読み込み専用)の翻訳メモリです。○は Read & Write(読み込み+書き込み)の翻訳メモリです。

選択されているメモリのメモリ名が赤矢印の箇所に表示されます。

選択されている項目の原文と訳文が表示されます。

利用する訳文があれば、[Enter]ボタンまたはショートカットキーの [Alt] + [E] で訳文の入力欄に挿入します。

動画

メモリ機能の紹介① Memsourceプロジェクトマネージャー編(5分37秒)

メモリ機能の紹介② Memsourceリンギスト編(2分24秒)

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【GreenT】Memsource のご利用方法

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