Memsourceのアカウントとメモリの設定方法(リンギスト)

1.[ヘルプ]ダイアログボックスの[Memsource]タブでアカウント情報を入力

2.[Activate]ボタンをクリック

正しい情報を入力した場合、Memsourceを利用できるようになります。

3.メモリの設定

GreenTのダイアログの[Memory]タブに表示される欄に、翻訳会社やソースクライアントから提供された翻訳メモリーのIDを入力します。(会社やご自身で所有するアカウントの場合、メモリIDの調べ方をご覧ください)

Read Only に読み取り専用のメモリを設定し、Read & Write に書き込み用のメモリを設定します。読み取りも書き込みも同じ1つのメモリを利用する場合には、両方に同じメモリを設定してください。

読み取り専用として管理されているメモリIDをRead & Write の欄に入力してもメモリの書き込みができませんのでご注意ください。

[Activate]ボタンをクリックして以下のようにメモリ名が表示されたらメモリの設定が完了しました。

間違ったメモリIDを入力した場合、以下のように番号が赤文字になります。正しい番号を入力し直してください。

メモリIDの調べ方

メモリIDを自分で調べる方法もあります。Memsourceのサイトにログインをしてプロジェクトのページを開きます。

対象とするメモリ名をクリックしてメモリのページを開きます。するとURLの右端にメモリIDが表示されます。以下の例の場合、GreenT_Pat_J2E2というメモリのIDは731582です。

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【GreenT】Memsource のご利用方法

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