【GreenT】よくある質問と回答

ニューラル機械翻訳の支援ツール「GreenT」のFAQページです。

用語集に関する質問

作成した用語集をエクスポートできますか?

はい、できます。「用語集の作成」で作成した用語集はテキストファイルとして保存できます。

翻訳エンジンに関する質問

対応言語は何ですか?

「英日翻訳」と「日英翻訳」にのみ対応しています。

自分のGoogle Translate APIのアカウントをGreenTで使えますか?

現状では使えません。

自社開発の機械翻訳エンジンをGreenTで使えますか?

現状では使えません。個別に開発(有償になることもございます)をいたします。お問い合わせください。

翻訳手順に関する質問

Wordファイルの隠し文字は翻訳対象になりますか?

[Prev]ボタン[Next]ボタンで翻訳対象文字を取得する場合には隠し文字は除外されます。また、訳文を挿入する場合([Insert]ボタン[InsertP]ボタンで訳文を挿入する場合)にも、隠し文字が含まれる箇所は対象外となります。

[Prev]ボタン[Next]ボタンで文章がSource欄に入力されたらすぐに翻訳できますか?

できます。[Setting]タブ[PreTranslate]のチェックをオンにします。

(参考:各種機能設定

翻訳後([GreenT]ボタンをクリックした後)に自動的にQAチェックできますか?

できます。[Setting]タブ[Use Automatic QA]をオンにします。

翻訳メモリを使いたいのですがどのようにしたらよいですか?

Memsourceをご利用いただけます。TradosMemoQには対応していません。以下のページをご覧ください。

翻訳メモリ機能の使い方

特定のPostEdit項目を自動的に修正できますか?

[Automate]ボタンを表示してください。

訳文処理(ポストエディット)をご覧ください。

PreEditやPostEditの対象箇所の文字色を変更できますか?

プログラミング言語の制限でできません。

Glossaryの対象箇所を原語と訳語で同時にハイライト(選択)できますか?

プログラミング言語の制限でできません。

GreenTをWord以外のファイル(PowerPointなど)の翻訳で利用できますか?

できます。原文のファイルをMemsourceで取込みます。Memsourceのバイリンガルファイル(.docx形式)をダウンロードしてWordで開きます。

GreenTには、バイリンガルファイル形式のファイルでの翻訳ができる設定があります。特定列のセルの文章を取込み、隣のセルに訳文を挿入できます。

この機能で翻訳をしたバイリンガルファイルをMemsourceにインポートします。

このようにすればPowerPointやExcelなどのファイルもWordで翻訳できます。

(参考:各種機能設定

利用方法に関する質問

インターネットに接続されていない環境で使えますか?

使えません。ライセンスの認証ができないため起動しません。

文章単位で翻訳をするようになっていますが、段落単位で翻訳できますか?

できます。[GreenT]ダイアログ[Setting]タブから取得する文章の単位を[Paragraph]に変更してください。

[Prev][Next]ボタンで取得できる文字の単位が変わります。

(参考:各種機能設定

ユーザーインターフェイスを日本語表記にできますか?

今後対応しますが、まだ時間がかかります。お待ちください。

GreenTをMemsourceやMemoQ、Trados等のプラグインとして翻訳のエディター画面から利用できますか?

できません。

ライセンスに関する質問

サービスの利用料金はかかりますか?

はい、かかります。現在プランを検討をしています。公開時には利用料金プランを提示いたします。

ライセンスを複数名で共有できますか?

ライセンスはパソコン毎に紐付けられますので、1つのライセンスを複数のパソコンで利用できません。法人で複数のライセンスが必要な場合、複数ライセンスをお申し込みください。

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ご利用方法

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